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「いい家」で快適に暮らしたいと思いますよね。そして、思わず背伸びして大きく深呼吸したくなる家がいいですよね。福山市の工務店 ツカサ工務店です。
私たちは、大工です。ずーっと‘木の家’を造ってきました。
そして「日本には木の家が一番だ」ということに自信があります。コンクリートや鉄の家もいいですが、やはり人が住むのですから、あたたかさや、やわらかさが必要だと考えます。
『三匹の子ぶた』の話をご存知だと思います。2番目のお兄さん子ぶたが、木の家をつくるのですが、藁(わら)の家につづいて狼に簡単に吹き飛ばされてしまいます。私も子供に読み聞かせることがありますが大工としては少しさみしい気がします。
しかし、これは石の文化であるヨーロッパの童話ですから仕方ありません。
けれど、私たちの住む日本ではどうでしょうか?
建築後、1300年という世界最古の木造建築物である法隆寺金堂を有する日本では、物語はずいぶん変わっていたと思います。
やはり、日本の気候風土には、‘木の家’が適しているのです。
だから、気持ちいいのです。だから、くつろげるのです。
やっぱり我が家は‘木の家’が一番なのです。
しかし近年、シックハウス症候群などの問題が発生していることも事実です。
なぜ、こんなことが起こってしまうのか?
「病気になって住めなくなる家」と健康で快適な『終の棲家(ついのすみか)』になる家の違いは何でしょうか?
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