2026.6.26

クリナップ工場見学と体験|福山市

こんにちは。
WB工法で、空気がキレイで『深呼吸したくなる家』を建てている

ツカサ工務店の大工の祥ちゃん相方こと、広報担当 藤井慶子です。

 

クリナップの福島県鹿島市にある工場を見学体験して来ました。

移動は、羽田空港から3時間半のバス移動でした💦

 

 

WB工法で20年前に建てた

我が家の今日の温度・湿度です。

 

 室温:24.2℃ 湿度:70%
 室外:22.2℃ 湿度 :  92%(6:30)
 床下:20.4℃

 天気 雨

 

工場内は、撮影禁止

ステンレスショールームの写真しかありませんが💦

 

必要なものを

必要な時に

必要な分だけつくるため

 

発注された順番に1台ずつ

オートメーション化 8割

手作業 2割

クリナップらしさを大切にして

品質管理をされていました。

 

キッチンワークトップを生産する工場では、

他工場と違い

手作業 8割で仕上げをされていました。

クラフツマン(職人)の技術を伝承するために

匠塾を開き、若手へと引き継がれていました。

 

写真は取れませんでしたが💦

ピラミッド型のステンレスの入れ物の中に水が入っているけど

どの箇所を溶接されたのか見ても全く分からない💦

スゴイ作品が展示されていました✨

 

唯一、撮影が許可されたアート工場

メイン画像は、工場内のステンレスの柱です。

 

2014-2015年イタリアミラノサローネに出展されたキッチン

指紋がつかないように気をつけました💦

ブラックステンレスの天板、ピッカピカ✨

 

 

 

今回のメインは、

クリナップ研修センターに宿泊して

新しいお風呂「セレヴィア」「ラクヴィア」の体験でした。

玄関ポーチ柱は、

アート工場の柱と同じステンレスでピカピカでした(笑)

 

私たちの部屋は、

リビングで寛ぐような居心地の良さをバスルームで!

がコンセプトのお風呂「セレヴィア」

床は、木目調柄

猫、犬が入っても大丈夫な硬さ

浴室の床と浴槽の底は、

「足ピタパターン」付き。

 

今回、一番確認したかったことは

浴槽の底面全体の「足ピタ」具合。

浴槽の端まで足が届かなくても滑らない!

足が端まで届かないので半身浴タイプが安心!と思っていましたが

大丈夫でした。

節水対策として、半身浴タイプはおススメです。

 

私事ですが

最近、実父の介護用に浴槽内に介護用の椅子をレンタルしました。

椅子があっても、浴槽内で立ち上がれなくて

お湯を抜いて介助したと聞きました。

本人の筋力低下ではありますが、

介助する者の足元が滑らないことも考えないと!と思っていました。

 

この「足ピタ」は、

お風呂で心筋梗塞、脳梗塞などで意識を失っても

身体が滑って沈まなければ溺死にならないように

考えられたと聞きました。

 

「足ピタフロア」の掃除については、

溝の深さが従来の1/3と浅く

楕円形状なのでクルクルと円を描くように軽く洗うだけ👍

(今回は、掃除まで体験しなかったです💦)

 

浴室の目地は、

コーキング材よりカビが入りにくい

クリンパッキンをつなぎ目に使っています。

 

排水口のヘアキャッチャーは、

もちろんステンレス!

 

カウンターは、

高さ36.5㎝のイスに合わせて高くなっていました。

我が家は、湯舟のお湯を使うので

カウンターはなくても・・・と思いますが

カウンター下を掃除するなら少しでも高い方がラクですね。

高さ36.5㎝のイスの座面が柔らかくてお尻にやさしかったです。

 

私たちのこだわりなのですが💦

浴槽内の手摺りの位置が

もう少し前についていたらBESTでした(笑)

 

 

≪おまけの話≫

なが~いバス移動中

バスガイドさんがこの建物を指して”サラッ”と

 

「建物は、風が通りやすくすると長持ちするそうです💖」

と言われてました。

 

これって、WB工法も同じこと言ってるじゃん!👍

 

みなさん!

長持ちする家は、空気が通っていてイイですよ~💖

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