クリナップ工場見学と体験|福山市

こんにちは。
WB工法で、空気がキレイで『深呼吸したくなる家』を建てている
ツカサ工務店の大工の祥ちゃん相方こと、広報担当 藤井慶子です。
クリナップの福島県鹿島市にある工場を見学体験して来ました。
移動は、羽田空港から3時間半のバス移動でした💦
WB工法で20年前に建てた
我が家の今日の温度・湿度です。
室温:24.2℃ 湿度:70%
室外:22.2℃ 湿度 : 92%(6:30)
床下:20.4℃
天気 雨
工場内は、撮影禁止
ステンレスショールームの写真しかありませんが💦
必要なものを
必要な時に
必要な分だけつくるため
発注された順番に1台ずつ
オートメーション化 8割
手作業 2割
クリナップらしさを大切にして
品質管理をされていました。
キッチンワークトップを生産する工場では、
他工場と違い
手作業 8割で仕上げをされていました。
クラフツマン(職人)の技術を伝承するために
匠塾を開き、若手へと引き継がれていました。
写真は取れませんでしたが💦
ピラミッド型のステンレスの入れ物の中に水が入っているけど
どの箇所を溶接されたのか見ても全く分からない💦
スゴイ作品が展示されていました✨
唯一、撮影が許可されたアート工場
メイン画像は、工場内のステンレスの柱です。

2014-2015年イタリアミラノサローネに出展されたキッチン
指紋がつかないように気をつけました💦
ブラックステンレスの天板、ピッカピカ✨
今回のメインは、
クリナップ研修センターに宿泊して
新しいお風呂「セレヴィア」「ラクヴィア」の体験でした。

玄関ポーチ柱は、
アート工場の柱と同じステンレスでピカピカでした(笑)
私たちの部屋は、
リビングで寛ぐような居心地の良さをバスルームで!
がコンセプトのお風呂「セレヴィア」

床は、木目調柄
猫、犬が入っても大丈夫な硬さ
浴室の床と浴槽の底は、
「足ピタパターン」付き。
今回、一番確認したかったことは
浴槽の底面全体の「足ピタ」具合。
浴槽の端まで足が届かなくても滑らない!
足が端まで届かないので半身浴タイプが安心!と思っていましたが
大丈夫でした。
節水対策として、半身浴タイプはおススメです。
私事ですが
最近、実父の介護用に浴槽内に介護用の椅子をレンタルしました。
椅子があっても、浴槽内で立ち上がれなくて
お湯を抜いて介助したと聞きました。
本人の筋力低下ではありますが、
介助する者の足元が滑らないことも考えないと!と思っていました。
この「足ピタ」は、
お風呂で心筋梗塞、脳梗塞などで意識を失っても
身体が滑って沈まなければ溺死にならないように
考えられたと聞きました。
「足ピタフロア」の掃除については、
溝の深さが従来の1/3と浅く
楕円形状なのでクルクルと円を描くように軽く洗うだけ👍
(今回は、掃除まで体験しなかったです💦)
浴室の目地は、
コーキング材よりカビが入りにくい
クリンパッキンをつなぎ目に使っています。
排水口のヘアキャッチャーは、
もちろんステンレス!
カウンターは、
高さ36.5㎝のイスに合わせて高くなっていました。
我が家は、湯舟のお湯を使うので
カウンターはなくても・・・と思いますが
カウンター下を掃除するなら少しでも高い方がラクですね。
高さ36.5㎝のイスの座面が柔らかくてお尻にやさしかったです。
私たちのこだわりなのですが💦
浴槽内の手摺りの位置が
もう少し前についていたらBESTでした(笑)

≪おまけの話≫
なが~いバス移動中
バスガイドさんがこの建物を指して”サラッ”と

「建物は、風が通りやすくすると長持ちするそうです💖」
と言われてました。
これって、WB工法も同じこと言ってるじゃん!👍
みなさん!
長持ちする家は、空気が通っていてイイですよ~💖