2026.8.2
8月、築20年のWB HOUSE|福山市

こんにちは。
WB工法で、空気がキレイで『深呼吸したくなる家』を建てている
ツカサ工務店の大工の祥ちゃん相方こと、広報担当 藤井慶子です。
8月になりましたね~💦
もう少しで涼しくなってくれることを願っています
WB工法で20年前に建てた
我が家の今日の温度・湿度です。
室温:30.9℃ 湿度:61%
室外:26.1℃ 湿度 : 75%(6:20)
床下:25.1℃
天気 晴れ
午前中は、打ち合わせがあって事務所へ
午後、所用で家に一時帰宅
事務所を出たら、太陽の光もまぶしくて
息をするのもしんどいくらいの熱気
車のシートが皮膚に当たると熱い!
車の温度計が43℃にびっくり!しながら帰宅したからか?

家の中がほんの少しだけど
空気が軽く感じた(表現難しい💦)
なぜ?が知りたくて(笑)
毎朝測っている温度計を確認
31.4℃が室温(ダイニング)
26.7℃が床下

室外温度は、ウッドデッキ(屋根あり)
34.8℃ 41%

部屋
29.3℃→31.4℃(+2.1℃)
床下
25.1℃→26.7℃(+1.6℃)
室外
26.1℃→34.8℃(+8.7℃)
こんなに暑いけど、床下ってエアコンの設定温度より涼しい✨
絶対湿度で比べてみたが…
- 26.1℃・湿度75%:空気1m³あたり 約18.3g の水分
- 34.8℃・湿度41%:空気1m³あたり 約16.1g の水分
空気全体の湿り気(%)は26.1℃の方が高いですが、含まれる水分の絶対量(g)も26.1℃の方がわずかに多くなっています。
朝の方が、水分多かったらしい💦
それではと、不快指数で比べてみた(笑)
不快指数が高いのは34.8℃・湿度41%の空気
気温が30℃を大きく超えているため、湿度が低めでも暑さによる不快感が非常に強くなります。
- 34.8℃・湿度41%(指数82.8):
湿度は低いですが、気温そのものが高すぎるため「汗が乾きやすいものの、とにかく猛烈に暑い」と感じる状態です。 - 26.1℃・湿度75%(指数76.1):
気温はそれほど高くないものの、湿度が高いため「肌がベタベタしてジメジメする」と感じる状態です。
いろいろと比べてみて
結局、体感の違いでした💦
我が家は、20年前に建てたWB工法の家
当時の断熱性能としては、最上位だった「断熱等級4」
今、建てているWB工法の家は「断熱等級6」
どのくらい違うのか?気になります。
※我が家の温度と湿度は、すべてエアコンなしの状態の数値です。
建てた当初は、
仕事から帰って、窓を開けて夕方のちょっと涼しい空気を入れて扇風機で過ごせていたのが懐かしいです。
エアコンが苦手で、専務が帰ってくるまで扇風機だけだったことも。
今年は、夜に窓を開けても涼しい空気が入らないので
「AI快適自動適温」モードでエアコン使っています。
こんなWB HOUSEの我が家は、もうすぐ21年です💗