2015.5.9

本物の?「三猿」と「眠りねこ」を見てきました。

福山市でパッシブデザインの健康住宅なら、

WB工法とシラス壁のツカサホームです。

こんにちは。

大工の祥ちゃんこと藤井祥司です。

今日は朝は雨が降っていましたが、

今はすっかりいい天気です。

そんな朝ですが、WB工法の我が家の温湿計によりますと、

今朝の温度、湿度は、

   室温:20.6℃ 湿度:45%

   室外:17.3℃ 湿度:73(6:35)

   床下:17.2℃

   部屋:21.5℃(OFF)

   天気:雨のち晴れ

5月に入って、すっかり暖かくなりました。

部屋の温度も20℃を超えるようになりました。

我が家では、5月に入ると同時にロフトの窓を

少しだけ開けたところです。

 

P1100191.jpg

さて、連休を利用して3年くらい前から、「一度は見に行っておこう!」

と話していた日光東照宮に行くことが出来ました。

以前、瀬戸田町の耕三寺の孝養門が、(耕三寺と言えば、

父親がハシゴで上って実寸を 測らせてもらったという話を思い出しますが…)

日光東照宮を模して造られたということで、やはり本物を一度は見に行っておこう!

と思っていました。

 

P1100193.jpg

もちろん、「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿や名匠左甚五郎の「眠りねこ」も

人波に押されながら、見てきました。

ちなみに、猿は馬の守神とされ、神厩舎(神馬の小屋)の欄干に8構図描かれてあり、

三猿は2番目の幼年期になります。

「子どもは悪いことを見たり、言ったり、聞いたりせずに育つように」

という教えらしいです。

個人的には、5番目の岐路…「悩み苦しむ姿とそれを慰める友、

時には落ち込むこともあるけど、それが人生(猿だけど)」ってのが、

猿の表情的にもよかったですね。

 

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(こちらは「眠りねこ」の裏側にいる雀ですが…)

さらに、「眠りねこ」では、伝説の名匠左甚五郎の作品は、

全国に100近くあるらしく、活躍した期間は何と300年!

となるらしい(笑)

実は、「陽明門」は改修中で、その全貌を見ることが出来ませんでした。

残念!

が、同じく?平成の大修理(平成32年まで)の日光山輪王寺では、

改修中だからこそ、「阿弥陀如来像」などを間近で見れたり、

7階建ての仮囲い(10年間限定)に上って、修理現場を見ることが出来ました。

 

P1100183.jpg

はい、僕たちが使うことのない大きな「差しがね」とか見えました。

妻は「木のいい匂いがする」と言ってましたが、普段は見ることが無い大きさの

欅(ケヤキ)がよこたわっておりました。

そして、どちらかというと?娘たちにとって弾丸ツアーのメインはソラマチ。

2時間の滞在です。

 

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スカイツリーは予約が無いと上れないらしい…ということで、

最初から外してましたが、それでも、とりあえず?何となく?

たくさんの人を見て、東京に触れた感はあったのかなという感じです。

(そこに居る人は、東京人ではない!と突っ込みがありそうですが)

あと、移動中の電車や飛行機の中で、一人は「古文と数学」

一人は読書(と決めていたらしい)という姿が、なんとも…

イイんだか?悪いんだか?

「家族で旅行するって、いつまで出来るんだ?」

という危機感が発せられた藤井家の2015年春でした。

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