2020.8.19

現場は、仕上げ作業に入っています

こんにちは。
WB工法で、空気がキレイで『深呼吸したくなる家』を建てている
ツカサ工務店の大工の祥ちゃん相方こと、藤井慶子です。

 

 

最近の温度、湿度の計測時間が6:30であることにお気づきでしょうか?

大工の祥ちゃん、F様邸の仕上げ仕事の為に

毎朝、ラジオ体操で腰の調子を整えています(笑)ホント~?

 

 

今朝の、
WB工法の我が家の温室度計によりますと
今朝の温度、湿度は、
 室温:28.9℃ 湿度:70%
 室外:25.7℃ 湿度:84%(6:30)
 床下:24.8℃
 部屋:28.3℃
 天気:晴れ

 

 

お盆休みが終わり、

F様邸の現場は、仕上げ作業となっています。

長い梅雨時期が続いた為、左官仕事が遅れました。

塗り壁は、暑すぎても寒すぎても雨が降っていても 後々不具合が出てしまいます。

天候に合わせての作業となる為、施主様にはご理解をいただきながらとなります。

自然と仲良くやっていきましょうね!

 

F様は、60代の方です。

建て替えです。

思い入れのある既存の「木製ガラス戸」「床柱」「襖」「畳」を再利用されました。

「コレクションしたレコードが聴ける部屋が欲しい」ご主人と

「お客様をお招き出来る茶室と庭が欲しい」奥様

の『終の棲家』として「空気がキレイな家」WBHOUSEを選ばれました!

 

・和室の板の間と広縁は、カラマツ(無垢)

・居間、台所、廊下は、オーク(無垢)

・和室の壁は、中霧島壁(塗り壁)

・外壁は、シラスそとん壁(塗り壁)

茶室と水屋には、特にこだわりました!

 

既存の材料を使うとはどういうことなのか?

どのように仕上がるのか?

 

新しい戸袋と既存の木製ガラス戸です。

 

和室が多いので、大工仕事の丁寧さが特に良く分かっていただける家です。

 

板金屋さん、建具屋さん、塗装屋さん、左官さんの

「腕のイイ職人たちの仕事ぶり」も分かります。

この家は、塗り壁が多いので

左官さん(少なくなったと言われている)の腕の見せどころ満載です💪

とっても丁寧に仕上げてくださる、左官の三上さんです。

 

床の間の仕上げは、山本大工さん。

丁寧な仕事で、信頼できる職人さんです。

この背中をシッカリと見て育って欲しい大工さんが、ツカサ工務店にいます。

期待しています💪

 

 

 

 

最後の最後に、

大工の祥ちゃんと私で無垢の床にワックスがけをさせていただきます。

「大事にしてもらいなよぉ~」(フルイ?)って嫁に送り出す気持ちで仕上げます(笑)

 

 

 

先程もお伝えしましたが、

長雨で作業が遅れた為、引っ越しまでにお時間が取れませんでした💦

見学をしていただくことが難しく、残念です。

WBHOUSEは、

現地で見て、感じて、いただくのが一番だと思っています。

が、ニュースレター、ブログでお披露目したいなぁ~と思っています。

本当は、映像では伝えられない「キレイな空気」が一番伝えたい!のです…💦

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