2020.2.19

結露について

こんにちは。
WB工法で、空気がキレイで『深呼吸したくなる家』を建てている
ツカサ工務店の大工の祥ちゃん相方こと、藤井慶子です。

 

 

今日は、展示場に「初氷」が出来ていました!

暖冬で、比較的過ごしやすかったので

この2、3日の冷え込みが、もの凄く寒く感じています。

 

 

今朝の、
WB工法の我が家の温室度計によりますと
今朝の温度、湿度は、
 室温:11.1℃ 湿度:47%
 室外:0.0℃ 湿度:70%(7:30)
 床下:10.4℃
 部屋:12.3℃(蓄暖ON)
 天気:晴れ

 

 

 

今朝は、今年一番の冷え込みとなりました。

昨日は、佐賀の娘の所では雪が積もったそうです。

 

先週1週間は、二女の引越しで東京に行っていました。

千葉の寮の寒さから、東京のアパートに引っ越して「温かいねぇ~💖」と喜んでいました。

そして福山に帰って来たら、寒くてビックリΣ(゚Д゚)

 

 

 

今日は、『結露』についてお話します。

 

『結露』は、条件が揃えば起きてしまいます。

 

冬、外は寒く家の中では暖房をつけて温かくしますよね。

外の冷たい空気と内の暖かい空気が触れるのが、『窓・サッシ』です。

 

暖かい空気が冷たい窓に当たって冷やされることで、『結露』が起きます。

 

人の呼吸や洗濯物の室内干し、調理中の湯気など生活することで必ず湿気が発生します。

この湿気=水蒸気が『結露』になるんです。

なので、できるだけ結露を起こさないようにするには、

室内と屋外の温度差を少なくし、室内の湿度を下げることです。

でも、室内の温度を屋外の温度に合わせると寒いです(笑)

 

できるだけ湿度を下げて、水蒸気を発生させないのがイイのですが、

これも洗濯や調理をしない、まさか呼吸をしないも有り得ないですよね(笑)

ではどうするか?

 

 

水蒸気を室内に溜めないように、屋外に逃がしてやればイイんです。

 

 

WBHOUSEは、コットンクロスを使って余分な水蒸気を逃がすことで、

結露を起きにくくしています。これってスゴイ発見です!

 

さらに空気を動かしておくことも結露を起こしにくくしているんです。

なので、『シーリングファン』や『ヨドマーズ君』がいい仕事しているわけです。

 

 

それでも、今日のように外気が0℃になると我が家では寝室の窓が少しだけ結露します。

家中の暖かい空気が2階に上がる時に、調理時の水蒸気などを一緒に寝室に運んできます。

 

さらに、我が家ではファンヒーターを使っています。ファンヒーターはいけません!

灯油を燃やして、水と二酸化炭素を大量に排出しているんです。

そりゃぁ結露しますよ!賢明な方はファンヒータは使わないでしょう…(笑)

 

 

 

『結露』について、築15年のWBHOUSEの我が家の実力がこんな感じです。

今の「ツカサの家」は樹脂サッシが標準になりましたので、我が家の樹脂複合サッシより

さらに結露は起きにくくなっています。

それでも、条件が揃えば結露は起きるものなので💦

結露を発見したら速やかに拭き取ってくださいね。

 

 

 

さすがに娘のアパートは、アルミサッシで単板ガラスなので、

温かい朝でもこんな感じでした。

カーテンがカビないように、拭くことを伝えて帰って来たところです(笑)

どこまで頑張れるのか?

憧れの一人暮らしですが、

「全部自分でやらないといけないのは、色々と大変だ~」ということも分かって来たそうです。

順調に成長してくれているようで、ちょっと安心しました(ホッ)。

 

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